
ギャラリー
キーワードは「抜け感」「フレキシブル」、将来性とゆとりを兼ね備えた贅沢1LDK
今回ご紹介する Jさんファミリー邸は「抜け感」と「フレキシブル」を重点にリノベーションしました。将来の間取り計画が悩ましい小さなお子様がいるご家庭や、模様替えを楽しみたい方に参考になるリノベーションです。
【物件選びの基準は理想のLDKができるかどうか】
Jさんファミリー邸は先々変えることを踏まえて、あえて空間を広くとるために一室なくしてリビングを広げました。こうすれば、今は空間をゆったりと使え、必要に応じて部屋を作ることも可能。インテリアも柔軟に変えられるのもメリットです。広さを優先したことで、物件の特性である眺望の良さも味わえる、抜け感ある空間になりました。
【ご主人がスケッチを起こした、キッチン】
ここがJさんファミリー邸のイメージの源泉。ここから他の部分のイメージも広がっていきました。
「こだわりはディスプレイ棚。小物や雑貨が好きなので置くスペースはマストでした。棚板は置くものが映えるようにツルツルした質感ではなく、あえてラフな仕上げのものに。キッチン天板はモールテックスと悩みましたが、見栄えの良さとメンテナンス性を考えてステンレスにしました。」
【見えにくいパントリーによって生まれた回遊動線】
キッチンと洗面室の間にパントリーを作ったことで、見えにくい場所に物をしまえる収納が完成。さらに、パントリーはどちらからも行けるようにしたことで、ぐるっと回れる回遊動線が生まれました。小回りがきく動線は時短・作業効率も上がって○。キッチン・洗面室を横並びにするレイアウトはリノベーションでも人気です。
【至る所に散りばめられた真鍮】
家全体のベースカラーは白・グレー・ナチュラルの3色。、アクセントで真鍮を取り入れました。真鍮独特の色味や質感で品を添えられます。廊下のライトやリビングの取手などで使用しています。
【自転車も置けるスリムな玄関】
本当は玄関から縦に続く土間を作ろうと考えていたご主人。「寝室の角に窓があるから、抜け感がある土間って面白いなと。ただ、そうすると寝室が狭くなるのでやめました。」寝室はのちのちセパレートして子ども部屋を作ろうと考えていたので最終的にこの形に着地。自転車を置きたかったので、そのスペースは確保しました。
【将来、2部屋にも分けられる寝室】
寝室は天井の梁を躯体現しに。広さは当初から変えていません。お子様の成長に合わせて、先々壁で仕切れるように広さはそのままにしました。
【余った建材を活かしてDIY】
ご主人のワークスペース。余った建材を活かしてDIYで作ったとのこと!柱がちょうどいい仕切りになって、集中できそうですね。見晴らしもよく、まるでコックピットのような空間になりました。
【ベースカラーで整えたトイレ・洗面室】
トイレ・洗面室ともにベースカラーで整えて、清潔感ある空間になりました。洗面台は造作です。2段目、3段目をオープンにしてスッキリとした印象です。洗面室の照明は昼白色。他の照明は基本暖色系ですが、奥様がお化粧することを考慮して選んだそう。全体を明るく、鮮明に見せる昼白色は身支度する場所に適しています。
【収納で工夫したところ】
キッチンカウンターを飾るスペース、壁に造作棚を作ったので、メリハリを考えてリビングはクローズに。大型収納はリビング・寝室どちらも将来間取りを変える可能性を考えて、どうなった場合でも対応できるようにこの位置にしました。いかにも収納という感じにならないように“木の壁”のようなデザインにして、取手も小さいものにしたのがこだわりです。
【物件選びの基準は理想のLDKができるかどうか】
Jさんファミリー邸は先々変えることを踏まえて、あえて空間を広くとるために一室なくしてリビングを広げました。こうすれば、今は空間をゆったりと使え、必要に応じて部屋を作ることも可能。インテリアも柔軟に変えられるのもメリットです。広さを優先したことで、物件の特性である眺望の良さも味わえる、抜け感ある空間になりました。
【ご主人がスケッチを起こした、キッチン】
ここがJさんファミリー邸のイメージの源泉。ここから他の部分のイメージも広がっていきました。
「こだわりはディスプレイ棚。小物や雑貨が好きなので置くスペースはマストでした。棚板は置くものが映えるようにツルツルした質感ではなく、あえてラフな仕上げのものに。キッチン天板はモールテックスと悩みましたが、見栄えの良さとメンテナンス性を考えてステンレスにしました。」
【見えにくいパントリーによって生まれた回遊動線】
キッチンと洗面室の間にパントリーを作ったことで、見えにくい場所に物をしまえる収納が完成。さらに、パントリーはどちらからも行けるようにしたことで、ぐるっと回れる回遊動線が生まれました。小回りがきく動線は時短・作業効率も上がって○。キッチン・洗面室を横並びにするレイアウトはリノベーションでも人気です。
【至る所に散りばめられた真鍮】
家全体のベースカラーは白・グレー・ナチュラルの3色。、アクセントで真鍮を取り入れました。真鍮独特の色味や質感で品を添えられます。廊下のライトやリビングの取手などで使用しています。
【自転車も置けるスリムな玄関】
本当は玄関から縦に続く土間を作ろうと考えていたご主人。「寝室の角に窓があるから、抜け感がある土間って面白いなと。ただ、そうすると寝室が狭くなるのでやめました。」寝室はのちのちセパレートして子ども部屋を作ろうと考えていたので最終的にこの形に着地。自転車を置きたかったので、そのスペースは確保しました。
【将来、2部屋にも分けられる寝室】
寝室は天井の梁を躯体現しに。広さは当初から変えていません。お子様の成長に合わせて、先々壁で仕切れるように広さはそのままにしました。
【余った建材を活かしてDIY】
ご主人のワークスペース。余った建材を活かしてDIYで作ったとのこと!柱がちょうどいい仕切りになって、集中できそうですね。見晴らしもよく、まるでコックピットのような空間になりました。
【ベースカラーで整えたトイレ・洗面室】
トイレ・洗面室ともにベースカラーで整えて、清潔感ある空間になりました。洗面台は造作です。2段目、3段目をオープンにしてスッキリとした印象です。洗面室の照明は昼白色。他の照明は基本暖色系ですが、奥様がお化粧することを考慮して選んだそう。全体を明るく、鮮明に見せる昼白色は身支度する場所に適しています。
【収納で工夫したところ】
キッチンカウンターを飾るスペース、壁に造作棚を作ったので、メリハリを考えてリビングはクローズに。大型収納はリビング・寝室どちらも将来間取りを変える可能性を考えて、どうなった場合でも対応できるようにこの位置にしました。いかにも収納という感じにならないように“木の壁”のようなデザインにして、取手も小さいものにしたのがこだわりです。
FLOOR PLAN
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Before
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After
INFOMATION
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費用
物件価格2,714万円+リノベーション632万円=3,346万円
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施工面積
71.01㎡
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工期
2ヵ月
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家族構成
ご夫婦+子ども1人
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プラン
2LDK→1LDK
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月々のお支払い
96,511円