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リノベーションを検討したいけど、予算やローンは?メリットデメリットは?

BLOG. 2025.8.13

 

【最新版】大阪でフルリノベーションを始める前に!費用・メリット・物件選びを徹底解説

「自分らしい家」を見つけるための完全ガイド

「いつか自分たちらしい家に住みたい」そうお考えの方にとって、中古物件を購入してフルリノベーションするという選択肢は、理想の住まいを手に入れるための有力な方法の一つです。
特に、大阪府大阪市で同棲や結婚を機に新居を探している方にとって、新築よりもリーズナブルに、かつ自分たちのライフスタイルに合わせた住まいづくりができるリノベーションは、大きな魅力に映るのではないでしょうか。
そこで今回は、大阪府大阪市のリノベーションを専門とする私たち株式会社One Edgeが、フルリノベーションの費用相場から、中古物件の賢い選び方、ローンの組み方まで、不動産初心者の方にもわかりやすく解説します。

フルリノベーションとは?

「リノベーション」と「リフォーム」はよく似ていますが、その目的と工事内容に違いがあります。

リフォーム リノベーション
目的 古くなった部分を新しくする「原状回復」 建物の価値を向上させる「大規模改修」
工事内容 壁紙の張り替え、設備の交換など 間取り変更、内装の一新など

フルリノベーションは、建物の構造部分だけを残して、間取り・内装・設備をすべて新しく作り直すことです。スケルトンリノベーションとも呼ばれ、一から自分たちの理想の空間を創り上げられるのが最大の魅力です。

費用相場を徹底解説!

リノベーションにかかる費用は、物件の種類や工事の内容によって大きく変わります。ここでは一般的な目安をご紹介します。

中古マンションの場合

費用の目安は、1㎡あたり10万円〜20万円ほどです。
70㎡のマンションであれば、700万円〜1,400万円が相場となります。

  • **700万円以下:** 間取り変更を伴わない部分的な改修。
  • **700万円〜1,200万円:** 間取り変更や水回り移動が可能。
  • **1,200万円以上:** 素材やデザインにこだわったハイグレードなプラン。

中古戸建ての場合

戸建ては規模が大きいため、費用も高くなる傾向にあります。
費用の目安は、1㎡あたり15万円〜30万円ほどです。

  • **1,500万円以下:** 内装の一新が中心。
  • **1,500万円〜2,500万円:** 建物全体の性能向上も可能。
  • **2,500万円以上:** 大規模な増改築や耐震補強工事も実現。

これらの費用はあくまで目安です。物件の状態やご要望によって変動するため、詳細はお気軽にご相談ください。

知っておきたいメリット・デメリット

リノベーションには新築にはない魅力がある一方で、注意すべき点も存在します。

メリット

  • 新築より安く、広い家に住めることが多い
  • 間取りや内装など、全てを自分好みにできる
  • 駅近など、好立地の物件を見つけやすい

デメリット・注意点

  • 工事期間が長く、仮住まいが必要になることも
  • 工事中に予期せぬ追加費用が発生する可能性がある
  • マンションの場合、管理規約で工事内容が制限される場合がある
中古物件の賢い選び方

リノベーションを成功させるためには、良い物件を見つけることが重要です。特に**大阪市**内で物件を探す際のポイントをまとめました。

中古マンションの場合

  1. **立地:** 同棲・結婚後のライフスタイルを考え、通勤・通学、周辺環境を確認しましょう。
  2. **管理状態:** 管理規約や長期修繕計画がしっかりしているか、修繕積立金は適正かなどをチェックします。
  3. **築年数:** 「新耐震基準(1981年6月以降)」を満たしているかどうかが安心の目安になります。
  4. **管理規約:** リノベーションに関するルール(間取り変更や水回りの移動が可能かなど)を事前に確認しましょう。

中古戸建ての場合

  1. **立地:** 交通の便だけでなく、将来的な家族構成の変化も視野に入れて検討しましょう。
  2. **構造・耐震性:** 建物の構造や耐震診断の必要性を確認。
  3. **建物の状態:** 雨漏りやシロアリ被害がないか、専門家による建物診断(ホームインスペクション)を受けると安心です。
  4. **法的規制:** 建て替えや増築が可能か、建築基準法上の規制を事前に確認しましょう。

株式会社One Edgeでは、物件探しからリノベーションの設計・施工まで、ワンストップでサポートしています。専門家がお客様の理想の住まいを一緒に見つけますので、ご安心ください。

ローンの組み方:資金計画のポイント

「中古物件の購入費用」と「リノベーション費用」、この2つの費用をどのように支払うのかも重要なポイントです。ご安心ください。リノベーション費用も含めて、**住宅ローンを組むことが可能**です。

リノベーション一体型ローン

  • 購入費用とリノベーション費用をまとめて借りる方法。
  • 金利が比較的低く、手続きが一回で済むメリットがあります。

住宅ローン+リフォームローン

  • それぞれを分けて借りる方法。
  • 個別の費用に合わせたローンを組めますが、リフォームローンは金利が高くなる傾向があります。

お客様の年収や自己資金、ご希望の返済計画に合わせて、最適なローンの組み方を一緒に考えます。金融機関の選定や手続きについてもサポートいたしますので、ご安心ください。
理想の住まいづくりは、私たちにお任せください
「何から手をつければいいか分からない」「自分たちに合った物件が見つからない」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、私たち株式会社One Edgeにご相談ください。
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