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中古マンションの魅力とは?おしゃれなリノベーション事例も解説します!

BLOG. 2022.7.22

近年の首都圏では、新築マンションよりも、中古マンションの人気が高いことをご存じでしょうか。
地価や建築コストの増加により、新築マンションの価格が高騰している理由もありますが、中古マンション自体に魅力を感じて中古マンションを購入される方も少なくありません。
また、新築マンションの代わりに、中古マンションを購入してリノベーションするケースも増加しています。
自分の希望通りの空間に魅力を感じる方も多いでしょう。
今回は、中古マンションの魅力やリノベーションのポイントについて解説します。
新築か中古で迷っている方や、新築マンションのみを検討されていた方の参考になれば幸いです。

 

□価格以外にも魅力がある!中古マンションのメリットを解説します!

中古マンションのメリットは、主に3つあります。
1つ目は、比較的コストを抑えられる点です。
中古マンションをリノベーションする場合でも、新築マンションよりは費用がかからない傾向にあります。
資金に余裕があれば、新築以上に物件や立地の選択肢が増える点もメリットでしょう。

また、物件の価値は、購入から15年間は急激に下がりますが、築20年以降は資産価値の変動が緩やかになります。
将来住み替えを検討されている場合、資産価値の変動が穏やかな中古マンションを選ぶと良いでしょう。
住宅の売買で消費するコストを抑えることで、資金計画に余裕が生まれます。

2つ目は、税務上の優遇が受けられる点です。
新築と同様に、住宅ローン控除が受けられます。
住宅ローン控除とは、住宅ローンの残高に応じて、所得税や住民税の一部が返還される制度です。

控除の条件は新築の物件に比べて厳しいため、注意しましょう。
条件を満たせば、夫婦の共有名義の物件である場合は夫婦で控除が受けられます。

3つ目は、新築に比べて自由度が高い点です。
新築に比べて費用を抑えられるため、リノベーションに使えるお金が増えます。

マンションの場合、間取りの変更や配管の大幅な変更といった大掛かりなリノベーションはできないケースが多いですが、希望に沿った空間をつくれるでしょう。
マンションでも、生活スタイルに沿った住まいにできます。

 

□知らずに買うのはNG!中古マンションのデメリットを解説します!

中古マンションのデメリットは、主に3つあります。

1つ目は、仲介手数料がかかる点です。
中古の戸建て住宅と同じように、不動産会社を通したマンションの売買では、仲介手数料を不動産会社に支払わなければなりません。

不動産会社は、売却するマンションの宣伝や手続きをサポートしてくれるため、その対価として手数料を払う必要があります。
新築マンションの場合、売主が直接販売するケースが多いため、基本的に仲介手数料はかかりません。

しかし、売主はマンションの宣伝費や人件費などをマンションの購入価格に上乗せしているため、中古マンションでは余分な手数料がかかるといった認識は間違っています。

2つ目は、修繕積立金が高い傾向にある点です。
マンションは、修繕積立金と呼ばれる整備のためのお金を住民が出し合って整備されています。
一般的に、築年数が経っているほど修繕積立金は高くなる傾向にあるため、中古マンションは新築に比べて積立金が高くなりやすいでしょう。

一方で新築マンションの場合、修繕積立金とは別に購入時に費用の支払いを求められる場合があります。
これを修繕積立基金と呼び、こちらもマンションの修繕や整備に使われます。

3つ目は、耐震性が低い点です。
現在と1981年以前では、耐震基準が異なるため、マンションによっては耐震性が不十分な場合があります。

しかし、古いマンションは倒壊しやすいというわけではありません。
古いマンションでも、耐震補強が施されている場合もあり、もともと耐震性が十分な場合もあります。
さらに、旧耐震基準の建物は、新耐震基準の建物に比べて価格が安い傾向にあり、十分な耐震性があれば、旧耐震基準のマンションはお買い得だと言えるでしょう。

 

□自分だけの理想の空間を!おしゃれなリノベーション事例を紹介します!

リノベーションであれば、壁をなくして大きな部屋にするといった大胆な工事も可能です。
例えば、3LDKを1つの大きな空間にまとめたケースがあります。
リビングを開放的な空間にしたい方は、複数の部屋を1つにまとめる方法がおすすめです。

1つの部屋にまとめても、キッチンやリビングといった空間の区別は可能です。
キッチン側のみ床を一段上げることで、キッチンとリビングを区別できます。

収納が足りなくてお困りの方にも、リノベーションはおすすめです。
キッチンの収納を増やすために、カップボードを設けるケースがあります。
生活するにつれて、必要な収納は増えていきます。
生活に合わせて、このようなリノベーションを行うことは重要と考えられる方も多いでしょう。

 

□プランニングが重要!失敗しないためのポイントを解説します!

リノベーションにおいて、事前のプランニングは成功のカギを握っています。
どんな空間にしたいのかといったデザインの話だけでなく、資金計画も重要です。
生活スタイルに合わせて、収納を増やしたり、子供部屋を設けたりするなど、要望を家族で話し合いましょう。

資金計画のポイントは、物件の価格やリノベーション費用など、総額でどの程度かかるのかを概ね把握しておくことです。
会社によっては広告に多額の費用を使っているため、予算オーバーしない会社選びも重要です。

弊社では、物件選びからリノベーションまで完結させる方法を採用しており、複数の会社を利用することで発生する無駄を減らしています。
大阪周辺でリノベーションをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

相談会を通じて、リノベーション会社と相談することも重要なポイントです。
せっかく理想の空間がイメージできても、場合によってはイメージ通りに施工できない場合があります。
特にマンションでは、リノベーションの制約が多いため、会社との確認は重要です。
弊社は物件選びからリノベーションのことまで、お客様の理想の空間づくりをサポート致します。

 

□どのような人におすすめ?中古マンションを選ぶべきケースを解説します!

中古マンションは、リノベーションを前提としている方におすすめです。
マンションの購入価格を抑えて、リノベーションにかける費用を増やせます。

そのまま住むのであれば、設備や内装の古さなど気になる点もありますが、リノベーションするのであれば、その心配も必要ありません。
内装に特別なこだわりがあり、既存の内装に満足できない方は、リノベーションを検討すると良いでしょう。

また、立地条件にこだわりたい方にもおすすめです。
特に都市部では、出回っている新築マンションは少なく、希望通りの物件を見つけにくい傾向があります。
都市部ではほとんどの土地に建物が建っているため、新たにマンションを建設するのが難しいからです。

一方で、既存のマンションである中古マンションは多く存在します。
そのため、立地的に好都合な物件がない場合、中古マンションを検討すると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、中古マンションの魅力やリノベーションについて解説しました。
中古マンションの魅力やリノベーションについて理解していただけましたでしょうか。
このように、リノベーションには、住む人の願いを叶える可能性があります。
この記事がお役に立てますと幸いです。
また、リノベーションについて相談したい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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