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床リノベーションのポイントとは?注意点も併せて紹介します!

BLOG. 2022.3.29

床リノベーションのポイントや注意点について知りたい方は多いでしょう。
床リノベーションを考えていても、どのような部分に着目し、注意すべきか分からないですよね。
そこで今回は床リノベーションのポイントと注意点について紹介します。
床リノベーションをお考えの方は、ぜひお役立てください。

 

□場所別に床材の選び方を紹介!

床材の選び方でお悩みの方は多いでしょう。
そこで床材の選び方を場所別で5つ紹介します。

1つ目は、リビングです。
リビングの間取りは家の中で1番広く、床材が与える印象が大きいため慎重に選ぶ必要があるでしょう。
建具や壁紙、ダイニングテーブルやソファなどのインテリアとの調和が大切です。
そのため、インテリアと床材の相性を考慮しながら、コーディネートするとおしゃれになるでしょう。

2つ目は、キッチンです。
キッチンでは、油汚れや水はねが起きやすいでしょう。
そのため、防水性や防汚性に優れた床材を使用することがおすすめです。
例えば、タイルやクッションフロア、コーティングされた汚れにくいフローリングなどが良いでしょう。

3つ目は、トイレです。
密閉空間であるトイレは、埃が溜まりやすく、臭いがこもりやすいです。
そのため、掃除のしやすさや臭いを抑える機能などに注目して選ぶことをおすすめします。
例えば、拭き掃除がしやすいタイルやパネル、臭いを抑える光触媒床などが良いでしょう。

4つ目は、洗面所です。
お風呂の出入りや洗顔など、水回りの中でも特に水はねが多いのが洗面所でしょう。
そのため、防水性能に優れた床材を選ぶことがおすすめです。
特に洗面所はお風呂の湯気で湿気が発生しやすいため、カビが発生しにくい床材をおすすめします。

5つ目は、玄関です。
玄関は靴についた汚れで汚れやすく、雨によって水滴が溜まる場所でしょう。
そのため、汚れに強いタイルや防汚機能に優れているクッションフロアなどを選ぶと良いでしょう。
また、玄関が狭く感じる場合は明るめの色を選ぶことがおすすめです。

 

□床材の種類を紹介!

床材の種類を5つ紹介します。

1つ目は、木材です。
木材は一般的に使われる素材で、ぬくもりを感じられるような雰囲気が好きな方におすすめです。
また、木材の種類で木目や色が変わるため、種類が豊富な素材と言えるでしょう。
木材のメリットは、木独特の自然の香りや色味の経年劣化を楽しめることです。

2つ目は、クッションフロアです。
クッションフロアは、塩化ビニール系の素材でできており、クッション性に優れた床材のことです。
クッションフロアのメリットは、防水性が高く、厚みのあるものは遮音性が高いことです。

3つ目は、カーペットです。
カーペットは、繊維系床材と言われる繊維の床材です。
カーペットのメリットは、優しい肌触りで心地良いことや、色、柄、素材のバリエーションが豊富であることです。

4つ目は、タイルです。
タイルは、建物の内装以外に大壁にも使用される建築材料です。
タイルのメリットは、耐水性や対汚性、耐久性に優れているためメンテナンスがしやすく、傷や劣化が少ないことです。

5つ目は、モルタルです。
モルタルとは、砂とセメント、水を混ぜてできたものです。
モルタルのメリットは、無機質な仕上がりになるため、シンプルでインテリアに合わせやすいことです。

 

□床リノベーションをする際の注意点を紹介!

床リノベーションを考えているが、注意点について知らない方は多いでしょう。
床リノベーションをする際の注意点を2つ紹介します。

1つ目は、工法のデメリットも考慮することです。
床リノベーションで新規張りを選択する場合は、床材を全て剥がす費用がかかり、工期も長くなります。
重ね張りの場合は、5から15センチメートルほど段差が生じる可能性もあります。
そのため、床リノベーションする際はデメリットも考慮する必要があるでしょう。

2つ目は、無垢フローリングは素材の特徴も選択の基準にすることです。
オーク材を使用した無垢フローリングは、硬く傷つきにくいです。
それに対して、パインや杉材を使用した場合は柔らかく傷がつきやすい可能性があります。
同じ無垢フローリングでも素材によって特徴が違うため、素材の特徴を選択の基準にすることがおすすめです。

 

□床リノベーションのポイントを紹介!

床リノベーションを考えているが、何をすれば良いか分からないという方は多いでしょう。
そこで床リノベーションのポイントを2つ紹介します。

1つ目は、ベースカラーを意識することです。
床や天井など部屋の広い面積を占める部分の色をベースカラーと言います。
ベースカラーは部屋の印象の基調となるため、色を選ぶ際は慎重に選ぶ必要があるでしょう。

主に選ばれる色は、ベージュやブラウン、白やグレー、ダークブラウンなどです。
ベージュやブラウンは落ち着き、白やグレーは明るさ、ダークブラウンは高級な印象を与えるでしょう。

2つ目は、床材の張り方で印象が変わることを認識しておくことです。
床材は種類だけでなく、張り方にもいくつか種類があります。
その方法は、定尺張り、乱尺張り、斜め張り、市松張り、ヘリンボーン張りなどです。

定尺張りは、長さが同じ床材をずらして張る方法です。
この張り方は一般的な張り方で、多くの方が採用しています。

乱尺張りは、長さの違う床材をランダムに張る方法です。
この張り方は秩序だっていない遊びが感じられるでしょう。

斜め張りは、張る方向が斜めの角度となる張り方です。
この張り方は床が目立ち、おしゃれな雰囲気があります。

市松張りは、格子状に集めた床材を交互に張る方法です。
この張り方は市松模様のような伝統的な模様であるため、落ち着いた印象があります。

ヘリンボーン張りは、向きが異なる床材を交互に張る方法です。
この張り方は見た目が独特で、床の存在が目立ちます。

床材の張り方はいくつもあり、張り方によって部屋の印象が異なるため、自分の好みにあった床材を選ぶことをおすすめします。

 

□おしゃれな床材のコーディネートを紹介!

床材のコーディネートでお困りの方は多いでしょう
そこでおしゃれな床材コーディネートを3つ紹介します。

1つ目は、床材と建具を揃えるコーディネートです。
床材と建具は存在感が大きい部分です。
そのため、床材と建具を似たテイストにすることで、部屋がまとまり空間のコンセプトがわかりやすくなるでしょう。

2つ目は、床材を主役にするコーディネートです。
床材以外の部分をシンプルにすることで、ミニマルな空間ができます。
そのため、床材が目立ちおしゃれな空間ができるでしょう。

3つ目は、床材とインテリアを揃えるコーディネートです。
現在使用しているインテリアをそのまま使用したい方は、床材とインテリアを揃えることがおすすめです。
特にダイニングテーブルやソファなど大きいインテリアと揃えると、コーディネートしやすいでしょう。

 

□まとめ

今回は床リノベーションのポイントと注意点について紹介しました。
床リノベーションのポインと注意点について理解していただけましたか。
床リノベーションのポイントは床の色はベースカラーであることを意識し、床材の張り方で印象が変わることを認識することです。
また、工法のデメリットを考慮し、無垢フローリングは素材の特徴も選択の基準にすることをおすすめします。
床リノベーションでお困りの方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。
また、大阪周辺で床リノベーションをお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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