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中古住宅リノベーションはなぜおすすめ?その理由を解説します!

BLOG. 2021.9.16

「中古住宅のリノベーションって何が良いの」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、中古住宅のリノベーションがおすすめな理由と、リノベーションに不向きな中古住宅についてご紹介します。

 

□なぜ中古住宅のリノベーションがおすすめなのか?

以前の日本では、「マイホームといえば新築」という考えが一般的でした。
しかし近年では、「中古住宅を買ってリノベーション」を選ぶ方も増えてきています。
このタイプのリノベーションには、3つのメリットがあります。

1つ目は、価格の安さです。
国土交通省によって行われた平成29年度の住宅市場動向調査によると、中古住宅の平均購入資金は2,857万円でした。
新築の場合、建売分譲住宅が3,840万円、注文住宅が4,334万円です。
土地の価格込みで、新築と中古では1,000万円〜2,000万円の差があります。

また、物件の価値は築年数によって下がるため、築年数の長い物件ほど価格は安くなります。
20年以上の築年数の場合、物件の価値はほぼ底値まで下がります。
この傾向は、木造住宅では特に強いです。

2つ目は、好立地の物件が豊富な点です。
新築を建てる際は土地探しが困難な反面、中古住宅は既に条件の良い立地に建てられている物件を建物ごと購入できます。
そのため中古住宅の場合、ご希望の立地が見つかる可能性が高いでしょう。

3つ目は、自分の好みに合わせたデザインにできる点です。
リノベーションでは、壁紙や床などの表面的なものを変えるだけでなく、キッチンやトイレなどの設備を高機能なものに交換したり、耐震性や耐久性を高めたりと、全く別の住宅へと一新できます。

 

□リノベーションがおすすめできない中古住宅は?

特に費用面でメリットの多いリノベーションですが、適していない物件もあります。
そこで、中古住宅を探す際は、以下の2つのポイントを意識して探しましょう。

1つ目は、基礎や柱の状態です。
解体してみないとわからないことが多く、害虫によって柱を侵食されている場合や、そもそも基礎がないといった場合もあります。
住める状態にまで補強した場合、建て替えるよりも費用がかかってしまうこともあるので、予算でリフォームできる範囲や、物件自体の評価を会社によく依頼することをおすすめします。

2つ目は、間取りの変更に制限があるかどうかです。
例えば、2×4工法で建てられた物件は、撤去できない壁や柱が多いため、間取り変更に制限が生じます。
この場合は、リノベーションでどこまで間取りを変更できるか会社に相談しましょう。

 

□まとめ

今回は、中古住宅リノベーションがおすすめな理由と、リノベーションに不向きな中古住宅について紹介しました。
中古住宅の購入をお考えの方は、参考にしていただけると幸いです。
当社は、お客様のご要望に沿ったリノベーションを提供します。
大阪でリノベーションをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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