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中古住宅のキッチンをリノベーションする際の注意点について詳しく解説します!

BLOG. 2021.8.8

「新しいキッチンに変えたい」「キッチンをリノベーションしたい」
このように中古住宅のリノベーションについてお悩みの方は多いと思います。
そこで今回は、キッチンの種類とリノベーションする際の注意点について詳しく解説します。

 

□システムキッチンの種類とは

*オープンキッチン

リビングやダイニング側を向いて、家族や友人とコミュニケーションを取れるのが大きな魅力です。
アイランドキッチンとは、4方どこの壁にも接さずに独立したタイプのキッチンです。
キッチンの周りを回遊できるため、複数人で料理を楽しめます。
ただし、キッチン本体が大きく、通路を必要とするため広い空間が必要です。

また、シンクと火元がL字にレイアウトされたL型キッチンは、動線が短く、収納が多いため、行き来しやすいのが特徴です。
ワークとトップが広くて使いやすいため、料理好きの方にはおすすめします。
しかし、床や壁の内装工事が必要となるケースが多いため、費用が高くなる傾向があります。

他にも、腰壁を造作することで、オープンキッチンやクローズキッチンに変えられるI型キッチンもおすすめです。
比較的価格がお手頃で、腰壁が高いため手元が丸見えになるのを防げます。
部屋の雰囲気をすっきりさせたい方にはおすすめですね。

 

*クローズキッチン

家族や友人とコミュニケーションは取りにくいものの、作業に集中しやすいのが大きな魅力です。
加えて、半個室であるため、収納スペースを広く確保でき、部屋に料理の匂いが広がることを軽減します。

 

□キッチンをリノベーションする際の注意点

*配管の移動

一般的な住宅の配管は、ある程度の勾配をつけて配管する必要があります。
しかし、床の工法によって配管が難しい場合もあります。
マンションのコンクリートスラブの上に下地を組み、その上に床材を貼り付けることで、床材と躯体の間で配管を取り回すこと可能です。

また、配管スペースがどうしても取りにくい場合は、壁の中に配管を通す工夫が必要です。
二重床にする選択肢もありますが、天井が低い住宅では圧迫感が増すので、あまりおすすめしません。

 

*換気扇の排気ダクト

梁があるところにダクトを通そうとすると、曲がった部分にほこりや油がたまりやすくなります。
そのため、配管関係をしっかり調査した上でリノベーションすることが大切です。

 

□まとめ

「キッチンのレイアウトを変えたい」「おしゃれにみせたい」「楽しく料理したい」
このような方にはキッチンリノベーションをおすすめします。
当社は、お客様のニーズにお応えし、デザインや設計を提案します。
大阪で中古住宅のリノベーションをお考え方はお気軽にご相談ください。

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