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中古住宅をリノベーションするメリット・デメリットについて詳しく解説します!

BLOG. 2021.7.23

「新築の家が欲しいけれど値段が高い」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そんな時には中古住宅をリノベーションすることがおすすめです。
この記事ではリノベーションのメリットとデメリットについてご紹介します。

 

□中古住宅をリノベーションするメリットとは

*費用を抑えられる

新築を購入する際にかかる費用は、3500万円程度ですが、中古住宅を購入する際にかかる費用は2000万円程度です。
中古住宅をリフォームしたとしても、新築住宅の購入費用よりは抑えられるでしょう。
また、新築購入の際に選択肢に上がらなかった好立地も、中古住宅であれば、低価格で売り出されていることがあります。

 

*部分的なリフォームができる

中古住宅を購入したからといって、フルリフォームする必要はありません。
中古住宅の良い部分はそのままにしておき、自分がこだわりたい部分のみをリフォームすることで、さらに費用を抑えられます。
部分的にアレンジすることで、自分好みの住宅に変えられるでしょう。

 

*中古リフォームの補助金

中古住宅を購入し、リフォームする場合、ある条件を満たすと補助金を受けられます。
例えば、購入した中古住宅を、維持管理しやすい長期優良住宅化する場合、一戸あたり100から300万円の補助金がもらえます。
ただし、事前に市町村の補助金制度を確認する必要があります。

 

□中古住宅をリノベーションするデメリットとは

*耐久性に不安があること

中古の戸建てを購入する際、築年数に注意する必要があります。
なぜなら、建築基準の改正により、古い物件は基準を満たしていない場合があるためです。

その場合には、追加の耐震工事が必要になり、新築住宅を購入するより費用が高くなることがあります。
しかし、追加で費用がかかることや耐震性に不安を感じる場合は専門家に見てもらいましょう。
お困りの際は、当社までお気軽にお問い合わせください。

 

*住むまでに時間がかかる

中古住宅をリノベーションする際には、建物検査、設計、施工の作業が加わります。
そのため、リノベーションしない場合よりも引き渡しまでの間に時間がかかることがあります。
自分のこだわりやコンセプトが強いと、さらに時間を要します。

 

*ローンの金利が高くなる

リノベーションの費用に住宅ローンは適用されないため、別途リフォームローンが追加されることがあります。
リフォームローンは住宅ローンより金利が高いため、総じて金利が高くなります。
しかし、リノベーション済みの戸建ての購入の場合は、住宅ローンのみで済むため、金利を低く抑えられます。

 

□まとめ

「自分の好みの場所に住みたい」「部分的にリノベーションしたい」
このようにお考えの方には、中古リノベーションをおすすめします。
大阪で中古住宅のリノベーションをお考えの方はぜひ参考にしてください。

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