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中古住宅のリフォームをお考えの方へ!断熱材で注意すべきことをご紹介!

BLOG. 2021.7.19

「断熱性を高めるにはどうすれば良いのか」「断熱リフォームで注意すべきことが分からない」
このように中古住宅のリフォームについてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、断熱材を設置する際の注意点と、窓の断熱リフォームについて紹介します。

 

□断熱材で注意すべきこととは

1度断熱材を設置したとしても、施工が不十分であれば、劣化が進みやすくなります。
断熱材が剥がれ落ちることは珍しくないため、事前に見ておくことが大切です。

また、築年数が古い建物の場合、床下にシロアリの被害が発生するケースがあります。
シロアリは、断熱材を非常に好みます。
そして、断熱材の中を駆け巡り、木材を食べます。
このような状態で放置すると、断熱材の劣化の原因になります。

加えて、建物の外壁劣化が原因で、雨水が断熱材に侵入するケースがあります。
断熱材が濡れていると、性能は大きく低下し、カビの腐朽の原因になります。
断熱性を重視する場合は、建物を専門家に見てもらうことがおすすめです。
当社は、お客様のニーズに合った断熱材を提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

□窓の断熱性を高めるには

*窓の交換

既存の窓を枠ごと交換することで、隙間をあけることなく、断熱性を高められます。
既存の窓がアルミサッシであれば、アルミに比べ1000倍熱を通しにくい樹脂の窓に変えられます。
夏は涼しく、冬は暖かく、年中快適に過ごせるでしょう。

しかし、窓全体を取り除くため、時間と費用がかかります。
自分たちの予算に合ったリフォームをすることがおすすめです。

 

*障子・ガラスの交換

既存の枠を残し、障子部分をペアガラスに交換する方法があります。
窓全体を、工事する必要はないため、時間と費用を抑えられます。
しかし、地震や強風が原因でひずみや変形が生じ、窓の枠と障子部分に隙間ができることがあります。

またガラスのみを交換する方法もあります。
部分的な交換工事であるため、時間と費用を抑えられるでしょう。
しかし枠を変えていないため、枠部分に結露が生じることがあります。

 

*内窓設置工事

樹脂製の内窓を既存の窓に取り付けると、二重窓の機能を果たすため、断熱性を高められます。
また、内窓の枠や色を既存の窓に合わせられるので、見た目がすっきりし、防音効果もあります。

以上が窓の断熱性を高める方法です。
ぜひお役立てください。

 

□まとめ

「断熱性を高めたい」「年中快適に暮らしたい」「費用を抑えて窓のリフォームをしたい」
このようにお悩みの方は、窓の断熱リフォームをおすすめします。
当社は、お客様のニーズにお応えし、デザインや設計を細部まで提供します。
大阪で中古住宅のリフォームをお考えの方はぜひお役立てください。

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