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中古住宅のリノベーションでよくある後悔とは?後悔しないための方法も解説します!

BLOG. 2021.5.17

「中古住宅のリノベーションで後悔したくない」
中古住宅のリノベーションをお考えで、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
その場合、後悔しないための方法についても把握しておきたいですよね。
そこで今回は、中古住宅のリノベーションでよくある後悔について、後悔しないための方法と合わせて解説します。

 

□中古住宅のリノベーションでよくある後悔とは

中古住宅のリノベーションでよくある後悔は3つあります。

 

*予算と資金計画

リノベーションするために必要な費用は、使用する内装部材や設備のグレード、既存の物件の状況によって違ってきます。
そのため、物件を買ってからリノベーションをして後悔する方は多いです。

 

*物件選び

リノベーションはすでにある枠組みを利用するため、構造によってはできない工事もあります。
また、中古住宅は築年数が古いほど安価になります。
しかし、経年劣化が進んでいればその分補修工事の回数も増えてしまうでしょう。
そのため、購入予定の物件の構造や経年劣化によって後悔する方も多いです。

 

*設計とプランニング

収納の量やコンセントの数などをよく考えずにリノベーションしてしまい、実際の生活では使いにくい箇所が出てきて不満を感じる方は多いです。
特に、収納の場所や大きさに関しての後悔が多いです。

 

□中古住宅のリノベーションで後悔しないための方法とは

後悔しないための方法は3つあります。

1つ目は、以前に住んでいた方の情報を聞くことです。
住宅の年数や、以前居住していた方の雰囲気などを聞くことは大切です。
また、購入前にはなるべく多く足を運び見学するようにしましょう。
その際には、購入予定の物件が売却された理由も聞くと良いです。

2つ目は、細かく確認することです。
住んでからでしか分からないようなことがあります。
そのため、気になったことはなんでも聞くようにしましょう。

3つ目は、周辺環境を確認することです。
周囲の住環境や病院、スーパー、学校は近くにあるかなどを下調べしておくようにしましょう。
家にいる時間が長い方に関しては、通風や日当たりなどの快適な環境かどうかも確認しておくことが大切です。

 

□まとめ

今回は、中古住宅のリノベーションでよくある後悔について、後悔しないための方法と合わせて解説しました。
中古住宅のリノベーションをお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社は中古住宅のリノベーションに関するご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

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