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インスペクションとは?中古住宅のリフォームをお考えの方へ向けて解説します!

BLOG. 2021.5.13

「インスペクションについて知りたい」
中古住宅のリフォームをお考えで、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、大阪で中古住宅のリフォームをお考えの方へ向けて、インスペクションについて解説します。

 

□インスペクションとは

インスペクションとは、専門家が建物の状態を調査し場合によっては修繕やリフォームが必要な箇所やタイミング、かかる費用についてアドバイスを行うことです。
例えば、劣化の度合いや箇所、欠陥の有無などを調査します。

中古住宅は、経年劣化や維持管理によって物件ごとの質が大きく異なります。
そのため、売買の前に状態を確認することが大切です。
また、リフォームやリノベーションでも、工事をする上では状態の把握が必要不可欠です。

 

□インスペクションのメリットとは

今回はメリットを3つご紹介するので、ぜひご確認ください。

1つ目は、第三者のアドバイスがもらえることです。
アドバイスをするのは建築士をはじめとする専門家です。
専門家になるためには、講習を受ける必要があります。
このように、インスペクションを行うためには建築のスペシャリストがさらに講習を受ける必要があるため、わずかな調査費用で信頼性のあるアドバイスがもらえます。

2つ目は、欠陥住宅を購入してしまうリスクを減らせることです。
インスペクションは基本的に非破壊検査です。
壁を壊して壁の中を見るのではなく、サーモグラフィや超音波等を駆使して建物の検査をしていきます。

こうすることによって、その時実際にある欠陥が判明します。
将来的に欠陥になりそうな箇所も見つけられるでしょう。
このように、購入したい住宅の状態をあらかじめ把握できるので、欠陥住宅に住んでしまう可能性を減らせます。

3つ目は、入居後のトラブルが減ることです。
入居後に欠陥が見つかるとトラブルにつながります。
入居後であれば、誰に責任があるのかわかりにくいので、解決まで時間がかかります。
インスペクションをしておくと、入居前にトラブルになりそうな箇所が判明するのでこのようなトラブルを未然に防げるでしょう。

このように、インスペクションには3つのメリットがあり、特に安心して住宅を購入したい方におすすめです。

 

□まとめ

今回は、インスペクションについて解説しました。
中古住宅のリフォームをお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社では信頼のおける一級建築士がインスペクションを行っております。
お気軽にお問い合わせください。

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