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インナーバルコニーとは?中古住宅のリノベーションをお考えの方へ向けて解説します!

BLOG. 2021.4.23

「インナーバルコニーについて知りたい」
中古住宅のリノベーションをお考えで、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、中古住宅のリノベーションをお考えの方へ向けてインナーバルコニーについて解説します。

 

□インナーバルコニーとは

インナーバルコニーとは、建物の中に入り込むような形で設置されるものです。
特徴としては、外から一部屋がバルコニーになっているように見えることが挙げられます。
住宅内では、屋根つきの屋外を使用できることも特徴の1つとして挙げられるでしょう。

また、メリットが2つあります。

1つ目は、リビングの延長として使えることです。
例えば、2階にリビングを配置し平らにつなげるとリビングに広がりを持たせられます。
さらに、椅子とテーブルを置くと、屋外での食事もできるのでバーベキューも楽しめます。
人目を気にせずにプライベート空間として使えるため、リラックスした時間を過ごせるでしょう。

2つ目は、雨や直射日光を避けられることです。
通常のベランダは庇が短いです。
そのため、雨が降ってくると洗濯物が濡れてしまいます。
一方で、インナーバルコニーであれば雨の日でも洗濯物が干せます。

加えて、直射日光が当たらず、風通しも良いのでガーデニングにも最適です。
近くに洗濯室を配置すると、洗濯物を運ぶ手間も省けるため家事が効率的になることもメリットだと言えるでしょう。

 

□インナーバルコニーの注意点とは

*費用が多くかかる場合がある

戸建てのインナーバルコニーは床面積に含まれます。
そのため、固定資産税の対象となることがあります。
詳しく説明すると、奥行きが2メートルを超えた部分があり、手すりの高さが天井の高さの半分以上あり天井の高さが2.2メートルを満たしていない場合、全体が建物床面積としてみなされることがあります。

 

*間取りを決めるのに時間がかかる

インナーバルコニーは採光がとれるかどうかがポイントです。
方角はもちろん、周囲の状況によってしっかり採光をとれる間取りで設計していかなければなりません。
しかし、間取りの取り方によっては制約が出る可能性もあります。
そのため、念入りな打ち合わせが必要なため間取りの決定までに時間がかかってしまいます。

 

□まとめ

今回は、インナーバルコニーについて解説しました。
中古住宅のリノベーションをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
また、当社は中古住宅のリノベーションに関するご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

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