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中古住宅をお考えの方へ!書斎リフォームのポイントについて解説します!

BLOG. 2021.4.12

中古住宅のリフォームをお考えで、書斎リフォームを検討中の方はいらっしゃいませんか。
書斎には、いくつかの種類があります。
また、書斎リフォームをする際には、ポイントを押さえておく必要があります。
そこで今回は、書斎リフォームをする際のポイントについて解説します。

 

□書斎の種類とは

書斎の種類は、大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、クローズドタイプです。
これは、扉付きの個室に本棚と机が設置してある、独立した部屋のことです。
専用の部屋なので、集中して作業できます。
そのため、家で集中して仕事に取り組みたい場合には、メリットが大きいです。

一方で、ある程度のスペースを確保する必要があるでしょう。
なぜなら、小さな部屋でも作れますが、狭くて息がつまってしまうと逆効果になってしまうからです。
さらに、家族とのつながりが遮断されることも、デメリットの1つだと言えるでしょう。

 

2つ目は、オープンタイプです。
これは、家の中にオープンに設置された書斎スペースのことです。
書斎のための部屋を確保する必要がなく、空いている空間を活用して設置できるでしょう。

メリットとしては、壁や扉の仕切りがないため、作業に取り組みながら家族とゆるやかにつながれることが挙げられます。
例えば、リビングの一部に作った場合、仕事をしながらでも子どもとコミュニケーションを取れるでしょう。
しかし、集中して作業するためには、生活する場所との切り分けが大切です。

 

□書斎リフォームのポイントとは

*空調設備に配慮する

書斎リフォームでは、空調の環境を考慮しない方は多いです。
もし、空調設備に配慮していなければ、長く書斎に居座る場合に、居心地が悪くなり、作業に集中できなくなってしまうでしょう。
そのため、窓やエアコン、換気扇に配慮して、空調の環境を整える必要があるでしょう。

 

*落ち着く空間であるかどうか確認する

狭いスペースに書斎を作る場合、人によって落ち着く場所や感じ方は違います。
例えば、席が壁に向かっている方が窓に向かっているよりも、落ち着くという方はいらっしゃるでしょう。
その逆も同様です。
そのため、落ち着けるレイアウトをあらかじめ検討しておくことが大切です。

 

□まとめ

今回は、書斎リフォームのポイントについて解説しました。
中古住宅のリフォームをお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社は大阪にて中古住宅に関するご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

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