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二世帯リフォームとは?中古住宅をお考えの方へ向けて解説します!

BLOG. 2021.3.27

「二世帯リフォームについて知りたい」
中古住宅のリフォームをお考えで、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
二世帯リフォームの内容を知るためには、二世帯住宅の間取りの特徴について把握しておく必要があるでしょう。
そこで今回は、二世帯住宅の間取りの特徴と二世帯リフォームの内容について解説します。

 

□二世帯住宅の間取りの特徴とは

二世帯住宅の間取りは、主に3つに分けられます。

 

*完全共有型

玄関や水回りだけでなく、リビングやダイニングも共有する間取りです。
生活時間や価値観にズレがなく、にぎやかに暮らしたい方に向いています。

 

*部分共有型

玄関やキッチン、トイレ、お風呂など、一部分を共有する間取りです。
共有する設備と分ける設備を選択できるので、間取りの自由度は高いでしょう。

 

*完全独立型

親世帯と子世帯の生活スペースを分離した間取りです。
玄関など一部の設備以外は全て分かれているため、二世帯住宅ですが別々に暮らしている感覚になります。

 

□二世帯リフォームの内容とは

二世帯リフォームの内容は、主に4つあります。

 

1つ目は、バリアフリー化や内装、設備のみを変更することです。
親世帯が高齢であるため、バリアフリー化を目的としたリフォームをするご家庭は多いです。
また、クロスの張り替えやトイレ、浴室などの設備の一新などをして、同居をはじめたいという方も多いでしょう。
このようなリフォームには、快適性や安全性の向上が期待できます。

 

2つ目は、水回りやLDKの増設によって、居住スペースを上下に分離することです。
二世帯リフォームでは、1階と2階で居住空間を分離することが多いです。
例えば、2階に親世帯が住み、1階には子世帯が住むというように居住スペースを分ける場合があります。

 

3つ目は、玄関を増設して完全独立型にすることです。
居住スペースを完全に分けるリフォームです。
例えば、2階には玄関を増設し、外には階段を新設することによって、親世帯と子世帯の居住スペースを完全に分離します。

 

4つ目は、部屋を増設して床面積を広くすることです。
間取りに狭さを感じる場合に、このリフォームをするご家庭は多いです。
また、部屋の増築は、建物の構造や階数によって費用が異なるため注意しましょう

 

□まとめ

今回は、二世帯住宅の間取りの特徴と二世帯リフォームの内容について解説しました。
中古住宅のリフォームをお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社は大阪にて中古住宅のリフォームに関するご相談を承っております。
リフォームでご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

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