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防音リフォームの種類とポイントは?中古住宅の購入をお考えの方へ向けて解説します!

BLOG. 2021.3.18

「防音リフォームをしたい。」
中古住宅の購入を検討していて、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
防音リフォームは、箇所によってその種類は異なります。
さらに、その際にはポイントもあります。
そこで今回は、防音リフォームの種類とポイントについて解説します。

 

□防音リフォームの種類とは

防音リフォームの種類は、4つあります。

1つ目は、窓の防音リフォームです。
これには、防音性の高い窓ガラスの設置、その性能を高める内窓の設置があります。
防音性の高い窓ガラスには、厚みが違うガラスを2枚合わせにしたものと、2枚のガラスの間にシートを挟んだものがあります。

内窓を設置する際には、既にある窓の内側に新しい窓を設置していきます。
その際には、古い方の窓と新しい方の窓の間に空気の層ができるため、音を吸収し防音性を高められます。

さらに、防音性の高い窓とガラスを組み合わせると、より高い性能を期待できるでしょう。

2つ目は、壁の防音リフォームです。
これには、吸音材と遮音シートを用いる方法があります。
壁の中にこれらを入れることによって、防音効果を高められるでしょう。

3つ目は、床の防音リフォームです。
これには、防音性の高い床材や遮音マット、吸音性のある素材の使用などの方法があります。
これらの方法はすべて吸音性があるため、2階が騒がしくても下の階に音が響くことがなくなるでしょう。

4つ目は、防音室を作ることです。
防音室は、1つの部屋全体を防音になっています。

また、防音ボックスを備え付けるリフォームもございます。
これは組み立て式であり、約4畳の個室空間を備え付けられるでしょう。

音楽鑑賞や楽器の演奏が趣味の方がいらっしゃるご家庭におすすめです。

 

□防音リフォームをする際のポイントとは

室内の防音性のみを高めると、音が反響して快適に音楽鑑賞や楽器の演奏が楽しめなくなってしまいがちです。
そのため、音楽鑑賞や楽器の演奏が趣味である方がいらっしゃる場合、天井や壁に吸音材を設置することをおすすめします。

最近では、防音性が高いのはもちろんのこと、デザイン性の高い吸音壁材もございますので、デザイン性も重視したい方は、その素材についても重視してみると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、防音リフォームの種類とポイントについて解説しました。
中古住宅のリフォームをお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社は大阪にてリフォームやリノベーションに関するプランをご用意しております。
ご気軽にお問い合わせください。

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