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中古住宅の土間リノベーションとは?メリットとデメリットについて解説します!

BLOG. 2021.3.7

「土間リノベーションについて知りたい。」
中古住宅の購入をお考えの方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
土間リノベーションには、メリットとデメリットがあります。
また、土間の床材には種類があります。
そこで今回は、土間リノベーションのメリットとデメリット、土間の床材の種類について解説します。

 

□土間リノベーションのメリットとデメリットとは

*メリット

メリットは3つあります。

1つ目は、収納スペースとして活用できることです。
土間は、大きなものなどを置くスペースとして活用できます。
例えば、ベビーカーや自転車などを置いておくと良いでしょう。

2つ目は、室内を土足で移動できることです。
土足で作業するスペースや子供が遊ぶ場としても活用できます。
ペット用として、くつろぐスペースや軽い運動スペースなどをつくってもいいでしょう。

3つ目は、玄関が混雑しないことです。
朝の忙しい時間に、混雑することもある玄関ですが、土間があれば広々と使えます。
また、たくさんの来客があるときにも、空間に余裕が生まれるだけでなく、靴が散乱する心配がなくなるでしょう。

 

*デメリット

デメリットも3つあります。

1つ目は、冬場の寒さです。
土間が涼しくなってしまうため、夏場には嬉しいですが、冬場には寒くなりデメリットになってしまいます。
そのため、冬場の寒さ対策として居室との間仕切りをつくる、房設備を設置すると良いでしょう。

2つ目は、段差が生じることです。
土間と居室の間には、段差が生じるので注意しましょう。

3つ目は、居室が狭くなることです。
スペースを広くすればするほど、居室は狭くなります。
家の広さを考慮するようにしましょう。

 

□土間の床材の種類とは

土間の床材の種類は主に、3つあります。

1つ目は、タイルです。
これは、通常の玄関の床材として使われることが多いです。
色や形がたくさんあり、手触りや雰囲気が違うものを選べるでしょう。

2つ目は、モルタルです。
これは、セメントと砂を混ぜて作る素材です。
目地のない仕上がりになっており、費用も抑えられるでしょう。

3つ目は、天然石です。
これは、大理石や御影石が使われることが多いです。
高級感があり、耐久性も備えているため、高級感を演出したい方におすすめです。

 

□まとめ

今回は、土間リノベーションのメリットとデメリット、土間の床材の種類について解説しました。
中古住宅のリノベーションを検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社は大阪にてリフォームやリノベーションに関するご相談を承っております。
ご気軽にお問い合わせください。

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