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中古住宅のリノベーションを検討中の方へ!物件選びのポイントを解説します!

BLOG. 2021.2.4

大阪で中古住宅のリノベーションを検討中の方はいらっしゃいませんか。
その際には、物件を選ぶ必要がありますよね。
そこで今回は、中古住宅をリノベーションする際の物件選びのポイントを解説します。

 

□リノベーション向きの物件の選び方とは

選び方は2つあります。
1つ目は、費用や将来的な資産価値を考えた場合の、最もバランスが良い築年数を考慮することです。
バランスが良いと言われている築年数は15年~20年です。
次第にその価格は落ち着き、変化が少なってきます。
加えて、新築からしばらくの間はもともとの価格は高く、その後の下落幅も大きくなる可能性が高くなります。
そのため、価値の下がりやすい時期を避けることは、リスクを軽減することにもつながるでしょう。
また、リフォームなどが行われていない場合、安く購入できるので条件の1つだと言えます。
2つ目は、制限の少ない物件を選ぶことです。
詳しく説明すると、自由なリノベーションは配管スペースと柱、そして構造上取り除けない壁によって妨げられてしまいます。
壁による制限が少ないほどリノベーションに向いていると言えるでしょう。

 

□リノベーション向きの物件を探す際のポイントとは

*物件価格とリノベーション費用のバランス

このバランスを考慮しなければ、費用が足りなくなってしまうため、理想のリノベーションができないことがあります。
そのため、まずは自分に合った資金計画を決める必要があるでしょう。
自分の収入や条件でいくらまで借り入れられるのかを知り、総借入額から物件価格とリノベーション費用のバランスを考えることが大切です。

*物件状態の確認

事前に物件状態を確認し、理想とする物件であるか確認しましょう。
マンションの構造には、ラーメン構造と壁構造の2種類があります。
構造によって、壁が壊せるかどうかが決まります。
壁構造は壁自体で建物を支えているので壊せません。
そのため、マイナスなイメージをお持ちになる方はいらっしゃるかもしれません。
しかし、新しく作る壁が少ないのでコストを抑えられるというメリットもあります。

*管理規約と管理状態の確認

管理規約の確認をすることもポイントです。
なぜなら、フローリングを水回りの移動禁止というように、物件ごとで条件が存在するからです。
また、管理状態の確認もしましょう。
特に築年数が浅くない物件は、大規模な修繕がいつ行われたのかを確認する必要があります。

 

□まとめ

今回は、中古住宅をリノベーションする際の物件選びのポイントについて解説しました。
中古住宅のリノベーションを検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
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