お電話
お問合せ

ブログ

大阪で中古住宅のリフォームを検討中の方へ!水回りの知識について解説します!

BLOG. 2020.12.26

「中古住宅のリフォームを検討しているが水回りのことについてよく分からない。」
このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
水回りは家の中でも重要な場所なため、リフォームの鍵になるでしょう。
今回は当社が大阪で中古住宅のリフォームを検討している方に、水回りの知識を解説します。
 

□中古住宅の水回りとは

中古住宅と新築住宅の大きな違いの1つとして、水回りの設備に関する違いがあります。
したがって、中古住宅をリフォームする際には中古住宅の水回りの設備についてよく理解する必要があります。
では、中古住宅の水回りについて見ていきましょう。

まず、中古住宅をリフォームする際に押さえていただきたい点は、水回りの構造によっては、リフォームに制限がかかってしまう可能性があることです。
間取り変更ができなかったり、水圧や電気の容量などが異なったりする点から、水回りの場所の移動ができないケースが多いです。
この点を意識して水回りのリフォームをしましょう。

続いてキッチンについて解説します。
中古住宅と新築住宅のキッチンの違いで大きく異なるのが換気扇です。
現在では、シロッコファンと呼ばれるタイプを採用する場合が多いですが、古い場合ではプロペラ式が使われています。

また、古いキッチンでは収納棚に開き戸がよく採用されているでしょう。
こちらは少々収納力が落ちてしまいます。
そのため、キッチンをリフォームするならば換気扇と収納力向上を図るのがおすすめでしょう。

次は浴室についてです。
中古住宅では断熱性能が低いため、脱衣所と浴室の温度差によりヒートショックを引き起こすケースが多いです。
したがって、脱衣所と浴室の温度差をできるだけ無くすリフォームがおすすめです。
また、浴室をリフォームする際は浴槽に高品質の素材を取り入れても良いでしょう。
 

□リフォームを成功させるコツとは

水回りに限らずリフォームを成功させるコツについてご紹介します。

リフォームを成功させるには予算の上限を決める点が重要です。
リフォームをする時は大抵理想を高く追い求めてしまうでしょう。
ただ、理想を高くしすぎてやりたいことを全てやると、リフォーム費用は高額になります。
最初に予算を設定し、優先順位を決めてからリフォームを行うのがおすすめです。
 

□まとめ

今回はリフォームの水回りの知識について解説しました。
中古住宅の水回りでリフォームするべき場所は分かりましたか。
他にもリフォームについてご不明な点がありましたら当社までお問い合わせください。

BLOG.一覧へ